2008年 02月 02日
the Carpenters
ABBAと一緒によく聴いていたのはカーペンターズ。オンタイムではなく中学生になった頃からでしたでしょうか。
父が当時持っていたレコードを聴いたのが始まりでした。カレン・カーペンターの歌声は聴きやすくて、英語も聞き取りやすくて、歌詞カードを見ながらよく一緒に歌っていました。シンプルな曲が日本人の耳に合うのか、未だに根強い人気ですよね。ひょっとしたらアメリカよりも日本でのほうが人気が高いかもしれません。
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当時父が持っていたレコード。左のアルバムは定かでは無いのですが、このアルバムに似た選曲でした。Yetserday once moreやTop of the world、Singが入っていた覚えがあります。真ん中のアルバムは「緑の地平線~ホライゾン」。このアルバムにはOnly yesterday、Please mister postmanが。右は「メイド・イン・アメリカ」。カレンが亡くなる前にリリースされたアルバムです。

私が何歳の頃か忘れましたが、カレンが亡くなったニュースをテレビで見たときは子供なりにショックだった覚えがあります。痩せ細ったカレンの姿に少し怖くなった覚えもあります。彼女は拒食症だったんですよね・・。

d0146739_2253142.jpg大人になって稼げるようになってからは改めて4枚組のベストアルバムを買いました。今は廃盤になってしまっているようですが"Anthology"です。彼らのヒット曲が満載です。中には以前アメリカでヒットした曲やバート・バカラックの曲をカバーしたメドレーなども入っています。20代の頃、日本のドラマ「未成年」(良いドラマでした)で彼らの曲がBGMや主題歌に使用され、ブームを引き起こしました。その主題歌"I need to be in love"はドラマを見てから好きになった曲です。


カーペンターズ、彼らの曲はあまりにも良い曲がありすぎて順位はつけられないです。

今聴いても尚新しいです。
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by mmmhappy | 2008-02-02 23:07 | artist


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