|
2009年 06月 26日
![]() マイケル・ジャクソンの死。 子供のころからショウ・ビジネスに身を置き、それが彼の人生にどんな影響を及ぼしたのでしょうか。子供のころから富と名声を得て、一人のアーティストとなってからも更に成功し続けた後の彼は少し異常とも言える奇行に走ったりとちょっと目を背けたくなるような存在となってしまったような気がします。とは言えども、50歳の死は早過ぎます・・。 私が中学生のころだったかBEST HIT U.S.A.を毎週見始めたころに、グラミー賞を総ナメしたThriller。Thrillerのプロモーション・ビデオを見た時は音楽というのは耳だけでなく、目でも感じられるものなんだと衝撃的を受けた記憶があります。 彼の歌で好きなのはJackson5時代ではI saw Mommy kissing Santa ClausやBlame it on the Boogie。Michael JacksonになってからはRock with you, The Girl is mineかな。 ThrillerやBadの頃はもちろんオンタイムで聴いてましたが、30を過ぎてから彼の昔の曲を聴くようになりました。 彼のプライベートに関してはあまり良い噂は聞かないにしても、やはり彼の歌、音楽界への貢献は偉業だと思います。 彼の死の裏には何があったのでしょうか。 2008年 03月 28日
ライブと言うものに久しぶりに出掛けてきました!Paris Matchのライブです。チケットは取っていましたが整理券のような感じで、今回108番目に入れましたが、ど真ん中の席が取れてラッキーでした。チケットは完売でしたので席の後ろは立ち見の方も結構いらっしゃっいました。コンサートホールほど大きくは無いので、メンバーのお二人もよーく見えました(笑)。オペラグラス不要と言うのは嬉しいです。客層は殆ど私と同年代で嬉しかったです(笑)。彼らもデビューして既に8年経つようですが、今回初めてワンマンライブだということです。そのせいか、通常新しいアルバムをリリースした後のコンサート・ライブというものは新譜を中心に演奏されるような気がしますが、今回はデビュー当時から今までリリースされたアルバムから何曲かずつピックアップして披露してらっしゃいました。全部で20曲近くでしょうか。 順番はあまり覚えていませんが Happy-Go-Round Lost In You Desert Moon(最初の曲) Kiss Summer Breeze Stay With Me Angel(?)歌ったような歌ってないような・・? Night Flight ミズノマリさんの弾き語り。ロマンティックでした。 ピアノがあんなにお上手とは知りませんでした♪ Saturday Deep Inside Everywhere Song For You Stars 太陽の接吻 Oceanside Liner(ラストの曲) Rock Star 虹のパズル Dr.プラスティック JEALOUSY 波待ち 水の時計 A Woman Needs Love Alison ってか、よくよく調べたら、Flight 7以外は去年リリースされたBEST OF PARIS MATCH(2枚組)の中からの選曲なんですね。私の大好きなCerulean Blue、東京ベイは残念ながら歌っていただけませんでした。正直書きますが、案外自分自身普段聴かない曲が結構あって(ゴメンナサイ)、でもそのお陰でその曲の新たな魅力を知ることが出来ました。今回好きになった曲もいくつかあります。 ミズノマリさんの歌声、アルバムと変わらず素敵な歌声で本当に酔いしれました(衣装も可愛かったし♪)。手拍子は曲によってマチマチでしが、皆さんそれぞれのスタイルで体を揺らしたりして楽しんでいるようでした。それにしても残念なのは自分!あまり歌詞を覚えてないので一緒に歌えないっ(涙)。アメリカに住んでいた頃、よくロングドライブしていた頃に聴いていたアルバム”Type Ⅲ”は車の中で一緒に歌っていたので結構覚えてるんですが、それ以降のアルバムは何かしながら聴くことが殆どで覚えていないと言う・・・不覚です。 杉山さんはライブが始まってお水をMacにこぼしたからなのかよく分りませんが、演奏しながらやたらとパソコンに目をやっていたのが気になりました(笑)。あのパソコンは大丈夫だったのでしょうか。 とにかく濃い2時間半の贅沢なライブでした。私としては他の曲も是非ライブで聴いてみたいので、またツアー希望します。 ![]() 2008年 03月 25日
iTune Music Storeでダウンロードした曲を紹介するカテゴリを増やします♪ 最近は私が子供の頃、中学、高校生の頃にヒットした曲もどんどん追加されていて楽しくなってしまいます。つい先日ダウンロードしたのは・・・ ①斉藤由貴さんの卒業。歌詞が大好き。確か私が中学を卒業する年にリリースされたので、この曲を聴きながらおセンチになった覚えがあります。私のクラス3年5組は皆とても仲が良くって卒業式の後にお昼をクラス全員で食べたんですが、皆最後は大泣きしたんですよ・・(涙)。本日外出してi-Podでこの曲を聴いてたら当時を思い出して思わずウルウルしてしまいました。今、丁度そんな時期ですね・・。懐かしいな。 ②少し前からずーっと気になっていた、アサヒビール・あじわいのCMソング。ネットで調べましたら案外すぐ分っちゃいました。今まで悶々としていた時間が勿体無い!伝説のグループ、”はっぴいえんど”の「風をあつめて」。何だかのんびりした曲調とどこか投げやり的(?)な歌い方がお気に入りです。CM通り午後にボーっとしながら聴きたい曲ですね。”はっぴいえんど”は松本隆さん、大瀧詠一さん、細野晴臣さんらがかつて’70年代前半に組んでいたバンドです。このメンバーを見ると松本隆さんが作詞する聖子ちゃんの歌は何故に有名な作曲家が多いかが分りますね。もちろんこの曲の作詞も松本隆さんです。それにしても松本隆さんは"卒業"も聖子ちゃんも結婚前の曲も多く作詞してらっしゃいますが、この方は男性にもかかわらずどうして女性の気持ちがこんなにも分るのか子供ながらに不思議に思った覚えがあります。 アサヒビールのCMソングの話に戻りますが、”スタイルフリー”のCMソング、MonkeyMajikの歌う”あいたくて”も好き。でもまだ入手できていません。まだCDにもなってないようです。と言う私ですがビールは飲めません(苦笑)。 i-Tunes Store・・・、聖子ちゃんの昔の曲や、ユーミンの昔の曲も追加してくれないかな。 2008年 03月 01日
この記事はメインブログで3年前に記事にしたものに修正と書き加えたものです。 毎年春になると聴きたくなる歌があります。私のバイブルとまで書いちゃうと大袈裟ですが。 もう20年も前の曲、でもこの歌を聴くたびに元気をもらえるんで大好きなんです♪ う・ふ・ふ・ふ by EPOさん。 うららかすぎる 日差しのまやかしで 街中何だか いきづいている まばゆい春の 南風はいたずらに ブラウスの袖に 軽くそよいで~♪ ☆う・ふ・ふ・ふ ちやほやされて う・ふ・ふ・ふ きれいになると う・ふ・ふ・ふ う・ふ・ふ・ふ 悪魔したくなる う・ふ・ふ・ふ 毎日誰かに う・ふ・ふ・ふ 見られることが う・ふ・ふ・ふ う・ふ・ふ・ふ ビタミンになる~♪ 気ままな時間 今はもうないけど 本当の自由を手に入れたのね 大人になって 何かに追われ出しても 心の感度は磨いていたい~♪ ★う・ふ・ふ・ふ 自分の中に う・ふ・ふ・ふ 流行を持つのが う・ふ・ふ・ふ う・ふ・ふ・ふ 今のオシャレなの う・ふ・ふ・ふ 一つや二つの う・ふ・ふ・ふ 過ちだったら う・ふ・ふ・ふ う・ふ・ふ・ふ プロフィールになる~♪ たまに見せる涙を 優しい武器に変えて~♪ ☆&★ 中学生の頃EPOさんのファンでした。当時の彼女の書く詩は、自立心があって、オシャレで、ちょいと小悪魔、そして女性特有のずるさもあったりして・・・。きっと大人の女性はこんな感じなのかぁという憧れもあったんでしょうね。それにしてもこの歌詞は20年以上前のものと思えないですね。あ、それから当時の清水信之さんのアレンジも好きでした。 この曲は資生堂の春のキャンペーンソングだったんです。 ちょうど中二の春に自分のお小遣いからこのレコード(¥700)を買いまして。 私は小学校卒業と同時に岐阜に引っ越し、中学に入っても周りに知っている子が誰もおらず、2年生になってクラス替えをしてもほとんど知ってる子がおらず、始業式当日は"明日から皆とうまくやっていけるのかなぁ”と不安だったんですね。で、そういう気分を紛らわすために、ちょうど大好きだったこの歌のレコードを買ったのです。自分に勇気付けたという感じなのかなぁ(笑)。今思うと健気だぁ(苦笑)。 EPOさんの好きな曲ベスト3。 1.う・ふ・ふ・ふ 2.私について 3.太陽にPUMP!PUMP! 2008年 02月 28日
Stevie Wonder・・・・、私ごときが書いて良いのか分りませんが、とにかく偉大なアーティストですよね・・・。伯母がファンで子供の頃から知ってましたが、盲目ということで、子供ながらにどこかちょっと怖かった記憶があります。彼の曲を聴くようになったのは20代になってからです。何故聴こうと思ったきっかけは残念ながら覚えていません。最初はベストから。ベストアルバムを聴くと、どこかで聴いたことのある曲ばかりで聴きやすかった覚えがあります。このアルバムを聴くようになった後も、色んなところで彼の曲が使われるたび、その曲が好きになって、別のベストアルバムを買ったり、あら、ダウンロード♪って形です。例えばトム・ハンクスとメグ・ライアンの"You've Got a Mail"のサントラには"Signed, Sealed, Delivered I'm Yours"。Will Smith主演で大いにコケた映画(あれはあれで結構好きでしたが)"Wild Wild West"で彼の歌う主題歌は"I wish"をカバーしたものですよね。"Don't You Worry 'Bout a Thing"は昔こんな機会で、生徒のお父さん(黒人の方)が子供の演奏バックに歌って超COOL!と思いながら好きになった曲であります。 ところで肝心の聴き比べ。基本的にカバー(ジャズやボサノバは別)というのは、カバーされた方を原曲よりも先に知る場合は好きになる確率が高いですが、原曲を元々知っていて、後にカバーされるものを好きになる確率は低いです。余程好きなアーティストが上手くアレンジされた時位でしょうか。 ![]() きっとこの先もまだ知らないStevie Wonderの曲を知る機会が出てくると思います。そのきっかけが彼のオリジナルのものなのか、それとも他のアーティストの方がカバーされて知ることになるのか・・・楽しみの一つであります。 |
アバウト
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
memo
main blog 勝手気ままに書き綴りたいこと 最新のトラックバック
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||